増え続ける敏感肌・乾燥肌・インナードライの要因は「表皮の水分保持機能の欠如である」と考るヴィオー化粧品は
水分量と皮脂量のバランスを整え、天然保湿因子NMFへのアプローチや抗酸化作用で表皮環境をサポートします。
各商品の個性を大切にし、ヴィオー独自の高分子成分のみの処方や防腐剤フリー、リポソーム処方など原料へこだわりや
商品開発モニター様は8割を敏感肌やアトピー肌の方で実施するなど高い効果と優しさを重視しております。



ヴィオー化粧品開発者がこだわる敏感肌化粧品のつくり方

敏感肌化粧品ってたくさんあるけど、肌に合う化粧品か合わない化粧品かを
見極めるのって難しいですよね。人によってアレルギーや刺激の感じ方が違うから、
何を重視するべきなのか分からずに化粧品を選ぶ方も多いと思います。

まず敏感肌化粧品は敏感肌の人にしかつくれません。
「化粧品をつくる」とは、商品の企画から商品化するまでの工程の中に敏感肌の人がいることです。
誰の基準でどのようにチェックしているのか、そこにヴィオーはこだわりました。

ヴィオー化粧品の代表取締役は、美容外科兼メディカルエステ勤務をきっかけに
美容セミナーや研究者の勉強会、化粧品検定などで肌の知識を習得。
もともと敏感肌でもあり、重度のアレルギー性皮膚炎の治療にステロイドを使うしかなく、
脱ステロイドをしながら化粧品の開発をはじめました。

細かい刺激の違いがわかる繊細な感覚に自身があり、
低刺激と高い効果という相反する化粧品の絶妙のバランスにこだわりつづけ、
NMFの産生や抗酸化にアプローチするヴィオー化粧品をつくりました。

そして商品開発モニター様は8割を敏感肌やアトピー肌の方で実施しています。
人によってアレルギーや刺激の感じ方が違うからこそ、多くの敏感肌のモニター様にお願いし、
ヴィオー独自の厳しい基準で何度もテストを繰り返しています。

もちろん、全ての方の肌に合うわけではありません。それは仕方がないことではありますが、
一人でも多くの敏感肌の方が理想の肌へ近づくために「高い効果を」、
そして安心してご使用頂けるように「優しさを」お届けします。



サポート

ご相談窓口 <スキンケアサポートコンタクトフォーム> をご用意しております。
化粧品は強い肌になるための幅広い効果をお届けすることを目的とし
スキンケア全般、お肌をつくる生活習慣など、「美容」に関するお客様のサポートをさせて頂きます。
ヴィオー化粧品をご利用頂いていないお客様のご相談も承ります。


スキンケアサポート



どのような化粧品でも必ずして頂きたいこと

まずはトライアルサイズからご利用頂きパッチテストでお試し下さい。
ヴィオーを既にご使用頂いているお客様も、新商品や商品リニューアルの際には必ずトライアルサイズでパッチテストをして本製品をご使用下さい。


トライアルセット

ヴィオー化粧品にはお客様にお届けしたい基礎化粧品としての役割があります。
それは根本的なお肌の構造であり、特別なことではありません。
どのようなお肌の仕組みになっていて、なぜこのスキンケアが良いのか
お肌と基礎化粧品の繋がりを感じて下さい。



肌トラブル解決に必須の「NMF」

表皮の角質細胞には天然保湿因子NMFという水分を抱え込む物質があり、
このNMFの数が肌質に関係していると言われています。
NMFはフィラグリンというタンパク質からできており
表皮の中でタンパク質が変化して角層に辿り着いた天然保湿因子です。
アトピー性皮膚炎の肌はこのNMFの数が少ないと言われており、表皮の水分保持機能に大きく関わるものです。




28日間のターンオーバーは「14日 + 14日」で役割があります

肌表面にある表皮は、表皮の一番内側にあるTA-幹細胞が分裂することで生まれます。
生まれた表皮細胞はまず有棘層を通り顆粒層にたどり着くまで14日間を要します。
さらに14日間角質層に滞在し、垢となって剥がれ落ちます。
これが28日のターンオーバーです。





28日間とは細胞の「質」をつくる大事な時間です

表皮角質細胞内にある天然保湿因子NMFは、肌自体の潤いを保つ重要な役割があります。
このNMFは有棘層や顆粒層を通過する14日間でタンパク質から形成されます。
NMFが多い方が良質な細胞であり、その量は14日間の環境によってことなります。
細胞が生まれてから角質層にたどりつくまでの環境が重要なポイントです。





角質層の潤いこそがバリアとなります

表皮細胞は角質層にたどりつくと角質細胞となりその中にあるタンパク質はNMFとなります。
角質層にはセラミドと水分が交互に密着し合うラメラ構造が存在し、
肌内部の水分を逃がさないようにバリア機能として働きます。




皮脂のバリア機能は弱く角質層がメインのバリア機能です

角質層より表面にある皮脂は数十分から数時間かけて皮脂膜をつくり出しバリア機能として働きます。
毛穴にある皮脂腺から流れ出ていて、軽く擦ったりするだけでも直ぐになくなります。
角質層の「NMF+セラミド+皮脂膜」の3要素は表皮の水分保持機能(バリア機能)として
敏感肌・乾燥肌・インナードライを改善する重要な要素であります。




正しいピーリングはしていますか?

角質層と皮脂膜を頻繁にピーリングで取り除き過ぎると
バリア機能がなくなるだけではなく肌の再生周期が28日よりも早くなります。
14日間でタンパク質がNMFを形成する役割がありましたが
再生を急ぎ過ぎた肌は、NMFの数が少ない「質の悪い細胞」により形成されます。

NMFが減少した肌は、ゴワツキや弾力の低下が目立ち
さらにラメラ構造も乱れると乾燥やくすみ、肌荒れなどトラブル肌へと導かれます。
ピーリングは月に1度が基本です。




「抗酸化」と「抗糖化」で若々しさと透明感を引き出します

各層内では外的やストレスにより活性酸素が発生します。
活性酸素は細胞を攻撃し、ダメージを受けた細胞はシミやシワの要因となります。
活性酸素は生活の中で自然と発生しますが、活性酸素を取り除き、
細胞を守り健やかな状態の細胞をつくる「抗酸化」は現代のエイジングケアでは欠かせないケアです。

また、抗糖化はお肌のくすみがちな方にはお勧めのケアです。
糖化とは、血液中に長く糖分が残っていることで、タンパク質(コラーゲン、エラスチン)が糖化(グリケーション)し、
変性して硬く脆くなり、AGEs(Advanced Glycation Endroucts)という最終糖化産物となることです。
表皮細胞のタンパク質がグリケーション(糖化)を起こすと、黄色や茶色に肌がくすみ、
透明感の低下や柔軟性・弾力性を失いシワやたるみの原因になります。




正しい肌こそ健やかで美しい肌

ヴィオーは活性酸素から肌を守り、正しい肌構造をつくることからはじまります。
正確に整った肌だからこそ、若々しく美しい肌へ導かれるのです。
「毛穴」「キメ」「艶」「張り」「透明感」「引き上げ」 など各アイテムに個性を与え、
幅広い効果をお届け出来るようサポートさせて頂きます。
まずはトライアルサイズからご利用頂きパッチテストでお試し下さい。





 
スキンケアや美容全般の知識は、知っていることで綺麗な肌を保つことが可能なこともあります。
私たちが知っていることを皆様にも是非して頂きたい。
この情報は随時更新する予定です。




30代からは定期的なピーリングをお勧めします!!

お肌のターンオーバーは28日周期です。
14日間でタンパク質から良質な天然保湿因子NMFになるための準備をし、
角質層にたどりついたら14日間バリア機能として働きます。
最後は垢となって自然に剥がれ落ちますが、剥がれ落ちずに角質に滞在してしまうと角質が厚くなります。
角質が厚くなると、顔全体がくすみゴワゴワした固い肌になり、化粧水の浸透も遅くなります。
このタイミングはピーリングをしても良いタイミングです。
表皮の生まれ変わりに合わせて28日に1度がベストとなります。
ピーリングは固いスクラブが入っているものは避けましょう。
こんにゃくのような柔らかいスクラブか、またはスクラブなしのものが適しています。


もし、月に2度以上行うと・・・

はじめはツルツルになって良いと感じるかもしれませんが2〜3ヶ月もすると、乾燥を感じます。
ターンオーバーの周期が乱れると、14日間+14日間のバランスが乱れ、バリア機能がなくなった肌を守ろうと
肌は再生を急ぎ過ぎ、質の悪い細胞(NMFが少ない細胞)が出来てしまいます。
NMFが少ない細胞は、水分を抱え込むことが出来ず水分量が少ないドライスキンとなります。
すでに月に2度以上ピーリングをしている方
その周期に慣れてしまったら、肌のごわつきを感じるタイミングは早まっていることでしょう。
そんな時は少し我慢をして、徐々にそのタイミングを先延ばしにします。


月に2〜3回のピーリングから一気に28日周期に戻す場合

一時的にくすみが起こりますが、コメドが出来るなどトラブルの気配がなければ問題ありません。
きちんと保湿をして28日待ちましょう。
もしコメドが発生したり、28日も待てない場合は徐々に回数を減らす方法をお勧めします。

ピーリングをしてはいけない肌

全ての方がピーリングをしても問題がないわけではありません。
赤ニキビがある人、湿疹がある人など炎症がある人、乾燥を感じる時は絶対に使用しないで下さい。



メイクをすると乾燥を感じたら

パウダーファンデーションや仕上げのパウダーがサラサラしたタイプのものを使うと
乾燥を感じる方は、保湿ができていない状態かもしれません。。
しっかり保湿が出来ていると乾燥を感じなくなる可能性が高くなります。
スキンケアを見直し、お肌に合った保湿ができるものを選びましょう。




化粧水の浸透が遅い・浸透を感じない時

通常は肌に馴染むのが一番早くて当然の化粧水。
浸透型の化粧水も浸透しないのは、
①肌の角質層が厚くなっている場合 ②湿度が高すぎる場合
と主に原因は二つあります。

①の場合は、肌がごわごわしたり、顔全体にくすみが見られます。
皮脂の分泌が多い場合は角質が厚くなることで皮脂が流れ出られず
コメドとなる場合もあります。

②湿度が高いと自然とお肌の水分量は上がり浸透力は下がります。
真夏になるとエアコンなどの影響があって乾燥する場合は浸透も上がりますが、
通常夏季や特に雨期は浸透型の化粧水でも浸透しづらくなっても普通のことです。




カテキンは鉄分の吸収を妨げます

緑茶に含まれるカテキンは鉄分の吸収を妨げると言われております。
日本人は食事中や食後に緑茶を飲むことが多くなりますが
食事やサプリで鉄分を摂取する時は、時間をあけて緑茶を飲むようにすると良いでしょう。




日焼け止め SPFとPAの意味

日常的に肌に影響が高い紫外線UV-AとUV-Bとあります。
UV-Aは雲や窓ガラスを通り抜け年中影響があり、真皮層まで届きしわやたるみの原因となります。
UV-Bは特に天気が良い日の野外で注意が必要になり、表皮まで届きシミやシワ、乾燥の原因となります。
日焼けして赤くなる(サンバーン)はUV-Bの影響であり、遺伝子の損傷を伴い繰り返すことで皮膚がんの要因となります。
3月〜10月に多くなります。
日焼け止めは年中使用し、日中窓ガラスがある場合は室内でも使用することをお勧めしています。
日焼け
UV-A
PA+〜PA++++で日焼け止めに表記
年中影響があり雲や窓ガラスを通り抜け、真皮層まで届きしわやたるみの原因となります。
UV-B
SPFで日焼け止めに表記
特に夏季の天気が良い日の野外で注意が必要になり、表皮まで届きシミやシワ、乾燥の原因となります。 日焼けして赤くなる(サンバーン)はUV-Bの影響であり、遺伝子の損傷を伴い繰り返すことで皮膚がんの要因となります。